DA PUMPのリード・ボーカリスト、ISSAによる1stソロ・アルバム。甲斐よしひろ、久保田利伸、藤井フミヤ、財津和夫、ちはる(Kiroro)、後藤次利といったあまりにも豪華なプロデューサー/アーティスト陣が参加した本作は、「作家陣から見た俺のイメージをそのまま曲にしてもらいました」(セルフ・オフィシャル・ノーツより)という楽曲がラインナップされていて、ボーカリスト、ISSAの魅力と才能をたっぷりと味わうことができる。バラエティに富んだ楽曲のなかで、色彩豊かな表情を見せる彼の声に酔いしれてほしい。(森 朋之)
Good cd.
This album was very interesting. It is very interesting to see how unique each and every Da Pump member is. I hope to hear the Ken, Yukinari, Shinobu's albums when they release. Very Nice Job, ISSA!
1989年のデビューから12年、突然の活動休止宣言を発表した真心ブラザーズから、通算9作目となるニューアルバムが届けられた。せつなさいっぱいの失恋ソング、春の別れを歌うアコースティックな名曲、バックコーラスに太田裕美を迎え、告白できなかった女性への思いをつづると、ストーリーにこだわったシングル3部作シリーズに加え、奥田民生、藤井謙二(MY LITTLE LOVER)とのスペシャルセッションなど、全力のロックサウンドを展開。「愛の力で世界を変えていこう」という熱いメッセージにあふれた感動作だ。(依本美幸)
ロックンロールシンガー浜田省吾さんの80年代のコンサート定番曲である、この曲が流れると各地ごとにコンサート会場は更に盛り上がった、何故なら詞をアレンジして、僕たちの省吾がご当地の地域を歌の中でシャウトしてくれたからである、これは名曲「Midnight Blue Train」と相通ずる名作中の名作でありコンサートの当時の定番ソングであり名曲である
世紀末頃だったか矢沢永吉がニューヨークで在ニューヨーク邦人を集めてライブを行ったことがある、もちろん満員で盛りあがったらしいのだが、その場にニューヨーク・タイムズの記者を呼んでいたのである、翌週のライブ評に記者の書名記事が載った、「ヤザワはロッド・スチュワートのパロディのようでとても商売上手、数年後にはグランジ・ロックを演っているだろう」と見事に矢沢の一面を言い当てた皮肉の聞きすぎた内容が掲載された(New York Timesのサイトで検索可能)、