ミュージックベストセラー

ベストセラー音楽をお届け致します。

At the Close of the Century
At the Close of the Century
Universal/Island
price : ¥5,714
release : 1999/11/23

【商品詳細】

『At the Close of a Century』だなんて、何やらものものしいタイトルのボックス・セットではある。とてつもないライターでありパフォーマーであるスティービー・ワンダーの仕事を振り返ったものにしても、だ。しかし、考えてみてほしい。ちょうどこのセットが登場するころに50歳の誕生日を迎えるワンダーは、すでにレコードをつくり続けて36年になるのである。となれば、現時点でのマイルストーンを世に送り出す際、大方のアーティストたちよりも少しばかりもったいぶったって彼なら許されるはずだ。 過去にもさまざまなレトロスペクティブものがあったが、『At the Close of a Century』はワンダーのキャリアを全体的に網羅した初めてのもの。1枚目のディスクを聴き終えるまでには、彼が初期にモータウンで発表したヒット曲の数々を耳にし、1970年代に入ってランドマーク的なアルバムを連発することになる彼の成長ぶりを目の当たりにすることになる。(ワンダーが書いたアレサ・フランクリンのヒット曲「Until You Come Back to Me」が、ここでは作曲者自身によるレア・バージョンで登場。)2枚目、3枚目のディスクには、『Talking Book』(1972)から『Hotter Than July』(1980)までのLPから選曲されており、珠玉のような名曲が続く。1973年のアルバム『Innervisions』に至っては、1曲を除いてすべてが収録されているほどだ。そして「Master Blaster」以降のヒット曲である「That Girl」や「Overjoyed」が最後のディスクのごちそうとなる。エッセイ、写真、ディスコグラフィを掲載したスマートなブックレットも付いているし、パッケージもかっこいいので、ハード・コアなスティービー・マニアも迷わずコレクションに加えたくなるだろう。(Rickey Wright, Amazon.co.uk)

20世紀のスティービーワンダーの足跡

デビューから90年代までの主要な曲が含まれており、選曲については問題ないです。キャリアが長いアーティストなので通常のBESTでは物足りないと感じられる方には非常にお勧めです。グラミー賞に受賞した3部・4部作あたりの70年代はDISK2・3に収められています。私の好きなアルバム「INNERVISIONS」からは1曲除いてすべて入っています。30年以上経過しているのにもかかわらず、車のCMで流れている「Sir Duke」や飲料のCM「ISN'T She Lovely」、他企業CM「A Place In The Sun」など今聴いても全く違和感がないのはさすがと感心させられてしまいます。本アルバムは輸入盤4枚組で詳しい経歴等も入っています。何処かで聴いたことがある曲、好きな楽曲を発見することもあるかと思いますので、通常のBest版を買うよりも曲数や価格、全盛期を知る上でもこちらの方がお得感がありますよ。
Disco Dance
Disco Dance
Sony
price : ¥1,726
release : 2001/08/21

DISCO DANCE

このCDを買った理由はデッド・オア・アライブの「ユー・スピン・ミー・ラウンド」のマーダーミックスが聴きたかったからです。このアルバムは3枚組で聴き応えのあるアルバムではないかと思います。70年代〜80年代にDISCOに通ってた方にはいいのではないでしょうか。
The Look Of Love: The Burt Bacharach Collection
The Look Of Love: The Burt Bacharach Collection
Sony
price : ¥7,579
release : 1998/11/03

【商品詳細】

バート・バカラックの才能が作曲・アレンジで見せた最も偉大な表現は、流麗なストリングスを取り入れた音づくりである。これは、1962年から始まる10年間ほどの間に、ディアンヌ・ワーウィックや作詞家のハル・デイヴィッドと共につくり上げたものだ。彼らの輝かしい作品の多くが、この3つのCDボックスに収められている(1枚物のアルバム『The Dionne Warwick Collection』にも注目)。また、1957年(マーティン・ロビンスの「Story of My Life」)から1996年(バカラックとエルヴィス・コステロのコラボレーション作「God Give Me Strength」)にかけて発表された何十ものトラックも聴ける。名手バカラックの手による、軽さ、深いエモーション、音楽的な挑戦のブレンドは、いくつもの傑作と若干の不幸なケースを生み出した。そう、80年代の「That's What Friends Are For」と 「Arthur's Theme」以来、バカラックはあまり見るべき作品を発表していないのである。そんな少しばかりの不振はともかくとして、『The Look Of Love』は魅力的なポップのコレクションには欠かせない。(Rickey Wright, Amazon.com)

青春のメロディ バカラックは本当に懐かしいですね

3枚組75曲というボリュームですので、多くのバカラック・ファンにとって満足がいく収録曲だと思います。ありがたい企画でした。

バート・バカラックが稀代のメロディ・メイカーなのはこれらのヒット曲を聴くと実感します。

バカラックの音楽が大好きでした。このアルバムのお蔭で洋楽のヒット・チャートに、はまっていた頃の「遥かなる影」「雨にぬれても」「恋よ、さようなら」「サン・ホセへの道」「アルフィー」「恋の面影」など、数々の名曲の数々に再び会う事ができました。

1960年代から70年代のポップスシーンを考えた時に、バカラックがもしいなければ、世界のヒット・チャートはきっともっと貧弱になっていたと思います。まさしく膨大な“スタンダード・ナンバー”が次ぎから次ぎへと流れてくるようです。

そして、1960年代後半の世相を反映するかのような「世界は愛を求めている」は素晴らしいメッセージ・ソングとして今も必要とされていると思います。
♪だれかへの愛ではなくて すべての人々へ愛を♪

もうこのように洋楽のヒット曲が親しまれることも無くなりましたが、同じヒット曲を共有できた時代というのは幸せだったのかもしれません。
Tracks
Tracks
Sony
price : ¥6,189
release : 1998/11/10

【商品詳細】

このすばらしい4枚組アウトテイク・セットは、そのリリース以降、リスナーがブルース・スプリングスティーンの真価について思いをめぐらすとき、必ず引き合いに出される。スプリングスティーンはその整備士のような手を軽くひねり、長いあいだ未発表だったトラックをリリースするだけで、ポップ・ロック界の彼の世代で最も堅実な(最も重要な)ソングライターである理由を証明している。その理由は、シングルのB面曲12曲(「Pink Cadillac」「Shut Out the Light」「Janey Don't You Lose Heart」)のなかにある。リスナーを熱狂の渦に巻きこむ無数の聖、労働者階級の人々を取り上げたトラック(「Roulette」「Stand on It」「Car Wash」「Brothers Under the Bridges」)のなかにもある。けれども、理由の大部分は、今までお蔵入りにしていたほぼすべてのトラックのフレーズのなか、スプリングスティーンが見つけたささいな表現のなかにある。 お蔵入りしていたトラックのなかには、お蔵入りになったわけがはっきりとわかるトラックもある。たとえば、単調な「Living on the Edge of the World」の詩はのちに、もっと不吉な「Open All Night」へと高められ、「Iceman」の詞の一部は『Darkness on the Edge of Town』の感傷的な表現へと姿を変えている。また、「Stolen Car」と「Born in the U.S.A」のオリジナルとはまったく異なる別テイクといったコレクターにはたまらないレアトラックもある。それに、単純なフレーズ、リフ、メロディーラインなどのもっと細かな部分のために最終テイクになりそこねた別テイクもある。こうしたささいな一瞬のフレーズ、完璧主義のコレクターしか問題にしないであろう一瞬に出会ったなら、スプリングスティーンの本当の芸術性が、そうした傷だらけの栄光のなかで繰り広げられていることに気づくはずだ。(Tom Lanham, From Amazon.com)

BOSSの年輪に感銘を受けるBOX-SET

彼を発掘したCBSの名プロデユーサー、ジョン・ハモンド氏の記録用コメントから始まるこのBOX−SETは、そこいらの残り物の寄せ集めとは一味も二味も違います。disk-1のオフィシャル・デモ(※アコギ一本の弾き語り)を聴くと、既にBOSSの音楽性は確立していた事が解かります。むしろ1stや2ndアルバムよりも、彼の姿が的確に表現されている様に感じます。個人的には「ぼ〜んいんざゆーえすえ〜」の人として知られている彼ももちろんですが、一人の「語り部」としての彼に魅力を感じる小生は、「ネブラスカ」とこのBOX-SETが大好きです。ところで価格を見ておっどろいたのですが、発売当時はよりずっとお安くなっているではあ〜りませんか! BEATLESの「アンソロジー」はこれからビートルズを聴き始めようとする入門者は絶対に最初に手を出してはいけない“危険物”なのですが、このBOSSの「トラックス」は大丈夫!!むしろここから入ると、彼がどのように音楽的に変化(とは言っても、何も変わってはいないんですけどね・・・)して現在に至ったかが、実に克明に知ることが出来ます。あー、最初からこの値段だったら良かったなぁ〜。これから買う人が羨ましいですわ。とにかく、カッコイイ〜ですよ〜!!!
Back to Mono (1958-1969)
Back to Mono (1958-1969)
EMI
price : ¥7,919
release : 1991/11/12

ディスク3の9曲目!

オールディーズマニアの僕にとって、フィル・スペクターのヒット曲が勢揃いしているこのボックスセットは夢のような商品だ。まずディスク1から捨て曲がない。テディ・ベアーズもクリスタルズも実に素晴らしい。ディスク2はロネッツの曲が11曲も入っているがいいものはいい。そして何よりディスク3!これがまことに素晴らしい。ライチャス・ブラザーズが抜群にかっこいいし、何より9曲目の「ディス・クッド・ビー・ザ・ナイト」が最高!ハリー・ニルソンが書いた名曲に、フィルが分厚い伴奏をつけて、モダン・フォーク・カルテットがかっこよくっている。この曲を聴けるだけで幸せ。この曲はこのボックスセットにしか入っていないので買って正解でした
Culture Club
Culture Club
Virgin Records Us
price : ¥8,170
release : 2003/01/28

【商品詳細】

物心がついてから70年代を過ごした人なら、素晴らしい文化が別の文化に容赦なく取って代わられていく中で、いろいろと珍奇なものを目撃する機会があったことと思う。それにしても、イギリスのカメレオン・ミュージシャンたちがソウルっぽい音楽をやるバンド、しかもフロントがセクシーで伝説的なドラッグ・クイーンだなんて! デイヴィッド・ボウイの例は別格として、これはもう、まったく新しい10年が始まったと考えるしかなかった。皮肉な話だが、カルチャー・クラブがアメリカで成功を収めたのはほんの短い期間だったのに(それでも半ダースのトップ10シングルを残している)、結局彼らは80年代の産んだ最も忘れがたいシンボルのひとつとなった。それに貢献したのが、ボーイ・ジョージのとんでもない奇人ぶりと、あの魔法の3文字――MTVだ。さて、この4枚組アンソロジーだが、ボーイ・ジョージという、人を惑わすわがままなシンガーと、彼のフェティシズムの対象(となった音楽とそれ以外のもの)にふさわしくないものは皆無だ。デモ音源、若干の荒削りなアウトテイク、お約束の何種類ものリミックス(リッチー・“ドラムヘッド”・スティーヴンスによる2002年ヴァージョンのフル・ディスクもある)と盛りだくさん。さらに、カラフルに装丁された、ドラッグ・クイーン・テイスト満載のスクラップブックにライナー・ノーツを掲載している。また、ジョージの奇行やマスカラをぬぐい去れば、音楽ファンの無垢な魂が――同時に、レコード・コレクター/クラブDJの鋭いセンスがカルチャー・クラブの音楽の中心を占めていることをこのセットは教えてくれる。初体験者は、中毒になるかもしれないが、まず退屈はしない。カルチャー・クラブの信奉者は、これこそ新たに解釈されたゴスペルだと気づくはずだ。(Jerry McCulley, Amazon.com)

私の中の1枚

80年代の華やかできらびやかだった頃の音を期待していたが、予想を反して退屈で、1回聴いてラック行きな感じで期待を裏切られた。
特にCDー4はレゲエ集みたいでコレッていう曲が見あたらなく、それ以外のミックスもペット・ショップ・ボーイズ風でこのグループには、かなりムリな感じで、他の未発表曲もほんの数曲を除いて、残念ながらアルバムから漏れた曲という出来だった。
知ってる曲がでてくると、ホッとする。
なにも4枚組にしなくても。。ましてや、高すぎる。。
The Columbia Studio Recordings, 1964-1970
The Columbia Studio Recordings, 1964-1970
Columbia/Legacy
price : ¥6,619
release : 2001/08/21

日本の紙ジャケ買うよりお得

豪華ボックスの中に76ページのブックレット 紙ジャケ(日本製より小さい)使用でCDがボーナスリマスターで入ってこの値段ファンでなくても買いです。
Live/1975-85
Live/1975-85
Sony Japan
price : ¥4,814
release : 1997/10/14

【商品詳細】

ブルース・スプリングスティーンとEストリートバンドのライヴは伝説的だったと言われるが、それでもかなり控え目な表現だ。なんと言ったって絶好の夜の彼らのライヴでは、爽快でわくわくさせるロックンロールが3〜4時間にわたって延々と繰り広げられることもあったのだから。そんなライヴをどうしたらCDで再現できるのか? そんなことが本当に可能なのか? その答えが、可能な限りあのライヴ体験に近づいた本作だ。このCD3枚組セットでは、小さなライヴハウスからスタジアムまで幅広い会場で行われた、さまざまなツアーとセットリストから楽曲が厳選されている。そして、バンドリーダーかつストーリーテラーとしてのスプリングスティーンのカリスマ性が前面に打ち出され、パワー全開のEストリートバンドの姿をまざまざと浮かび上がらせている。 本作のハイライトには、エドウィン・スターの「War」、トム・ウェイツの「Jersey Girl」、ウディ・ガスリーの「This Land Is Your Land」といったカヴァー曲や、「Because the Night」「Fire」「Seeds」といったオリジナル曲の貴重なヴァージョンもある。もちろんヒット曲もすべてそろっている。たとえスプリングスティーンとEストリートバンドのライヴをまだ一度も見たことがなくても、これから先チャンスはあるかもしれない。けれども本作に記録されているのは、このふたりといないパフォーマーのキャリアの中でも、またとない時期のライヴだ。(Durchholz, Amazon.com)

邦題通り、涙せずにはいられない「Thunder Road」

一曲目の「涙のサンダー・ロード」。日本語訳の詞を読みながら、泣いた。男臭い我らがBOSSの、切ない切ない青春物語は奇跡的な傑作へと昇華した。
スタジオ録音よりも生々しく響く本テイクが最高だから、このCDを推薦します。勿論その他の楽曲も甚だ(・∀・)イイ!!
Chicago: The Box
Chicago: The Box
Rhino
price : ¥8,666
release : 2003/07/22

【商品詳細】

ブラスを取り入れたダイナミックなサウンドでアメリカを代表するロック・バンドとして活躍したシカゴ。その30年以上に及ぶキャリアを総括した初のアンソロジー・ボックス・セットが本盤だ。彼らの代表曲がすべて聴けてしまうぜいたくな選曲やライノ・レコードらしいしゃれた装丁、音質の良さなどももちろん嬉しいが、それ以上にこのボックスの目玉といえるのが、黄金期である72年のライヴ映像と『Chicago XIII』のプロモーション・フィルムを収めたボーナスDVD。特に初期のライヴ映像はこれまでほとんど観る機会がなかったので、これはファンならずとも必見のお宝映像だろう。また、CDの方には、90年代初頭にリプリーズから発売を拒否されたといういわくつきの未発表アルバム『Stone Of Sisyphus』からの曲も聴くことができるが、こちらはぜひ全曲CD化を期待したい。(木村ユタカ)

ベストとして完璧

CD5枚プラスDVD1枚、02年までのシカゴの歴史を俯瞰できる最も適切なセットです。
70年代の「Saturday in the Park」や「If you leave me now」、80年代の「Hard to say I'm sorry」
「Look Away」などのシングルヒットはもちろん、売れようが売れまいがシカゴが出したすべての
アルバムからの代表曲を5枚に詰め込んだ、リマスター担当のライノの企画はさすがだと思います。
通常のベスト盤には入らない初期のシカゴの醍醐味である「Balllet for a girl in buchannon」や
「movement」、「Travel suit」などの組曲も編集されて収録、テリー・キャス没後の低迷期の
「ホット・ストリート」?「シカゴ13」「シカゴXIV」からもそれぞれ3?4曲ピックアップされていたり、
90年代のシカゴの新しいスタイルとなる手前でお蔵入りにされた未発表作「Stone of sysiphus」からも
3曲、ジャズ・スタンダード・カヴァー集で話題になった「ナイト&ディ」からも1曲。
ベストとして申し分ありません
(「拝啓トルーマン大統領」がベストに入ったのは初めて? でも「孤独なポリスマン」も入れてほしかった)。

どうしても今のシカゴは、新作の「シカゴXXX」でもそうでしたが、「19」以来のパワーバラードあたりの
イメージが強くなっていてどうしてもそれを残した作りにせねばいけない点で、メンバーの自由な活動に
おのずと制約がついてきてしまい、またそのイメージの陳腐さ故に、ブームが去るとリスナーから
聴かれなくなってしまうバンドになりかけているのですが、このアンソロジー・ボックスの前半で、70年代の
彼らの多様な音楽性と独創性、そして演奏力のすごさがよくわかっていただけるのではないでしょうか。

DVDもかなりレア度高めですが、時代的になんか偏りある気も。
前半はテリー在籍時のライヴ、と、最後の2曲はテリーに代わる2代目ギタリストのドニー・ディカス
在籍時のものです。ピーター・セテラ?ジェイソン・シェフ主導のAOR転向以降のものがないのが
意外と言えば意外ですが、それはまだ一般に流通しているということでしょうかね。
Enchanted: The Works of Stevie Nicks
Enchanted: The Works of Stevie Nicks
EMI
price : ¥5,908
release : 1998/04/28

【商品詳細】

ウェールズの魔女になりたがっていたカリフォルニア娘、スティービー・ニックス。より現実的なミュージシャンと組むことで彼女独特の神秘主義や夢見がちなところが中和されたとき、ニックスは常に最高の力を発揮した。このボックス・セットには、ニックスの名を広めたフリートウッド・マックの曲は収録されていないが、彼女があちこちに残している興味深い作品が集められている。たとえば、フリートウッド・マック加入前のバッキンガム・ニックス時代にリンジー・バッキンガムとつくり上げた曲や、トム・ペティ、ドン・ヘンリーらとのデュエット、数曲のサウンドトラックからのナンバーなどだ。ディスク1、2は、ニックスのソロ・アルバム5作からめぼしいものをすべて収録し(実のところ、ディスク1枚でも充分だったと思う。「Edge of Seventeen」がヒットしたヴァージョンではなくライヴ音源で登場したりもするのだが)、さらにB面曲も網羅。ディスク3にはレア・トラックや知られざる作品が収められている。中でも「Rhiannon」のデモにはハッとさせられる。(Douglas Wolk, Amazon.com)

彼女のを探し続けて良かった(^o^)

これまでにない感動を覚えたo(^-^)o これほどまでに内容が濃いとは思わなかった(T_T) スティービーに逢えて本当に良かったし、10年以上好きで良かった(*^_^*) 皆もぜひ好きなを手に入れて見て下さい(^o^)/ きっと、今までにない世界に出会えますo(^-^)o
アンソロジー
アンソロジー
ユニバーサルインターナショナル
price : ¥6,973
release : 1997/11/06

Storyteller: The Complete Anthology
Storyteller: The Complete Anthology
Warner Bros.
price : ¥6,808
release : 1989/10/23

ロッドの歴史を集大成

稀代のボーカリスト、ロッド・スチュワートのジェフ・ベック・グループ時代〜フェイセス時代〜ソロ時代を集大成した4枚組ボックスセット。1980年代までのロッドの代表作はほぼ全て網羅されてますし、オリジナル・アルバム未収録の曲も何曲か収められているという欲張りなセットです。

いずれの時代も魅力あるボーカルを聞かせてくれますが、私個人は、同時代的に聞き始めた「ナイト・オン・ザ・タウン」〜「フット・ルース&ファンシー・フリー」あたりの曲(特に「ユーアーインマイハート」がフェイバリット)がお勧め。

The Complete Blue Horizon Sessions 1967-1969
The Complete Blue Horizon Sessions 1967-1969
Sony Mid-Price
price : ¥5,005
release : 1999/11/23

【商品詳細】

ブリティッシュ・ブルース全盛の67年にブルー・ホライズン・レーベルからデビューしたフリートウッド・マック。この6枚組は、同レーベルに残した音源をコンプリート収録したものだ。「ブルー・ホライズン時代のアルバムって2枚しかないんじゃないの?」と思う人もいるかも知れないが、アルバム未収録のシングル曲を集めた『聖なる鳥』(69年)や、68年末のシカゴでのセッションを収めた『ブルース・ジャム・アット・チェス』、未発表音源集『The Original Fleetwood Mac』(71年)といったこの時代の編集盤をすべて加えると、このヴォリュームになったというわけ。ギタリスト=ピーター・グリーンの個性が際立つオリジナル・ナンバー「Albatross」「Black Magic Woman」(後にサンタナがカヴァーし大ヒットした)の出来がとにかく素晴らしい。(木村ユタカ)

こりゃスゴイ!!!!カッコイイ!!!

ブルースロックから離れて数年、久々にロック魂に火が付きCDを探したら無い!フリートウッドマックが一枚も…処分したCDに混ざってしまったのだろうか。そこに早速このCDを発見!6枚組でこの値段買いだ!で早速聞いたら?????こんなトークみたいのあったっけ?で曲の前にメンバーが適当にギター弾いたりしゃべったり、で曲がスタート!!すげーカッコイイ!初めて聞いた!2曲目の前も同様!で最後まで聞いてたらまだ終わらない???なんと!さらに別のアレンジのミステイク等がぎっしり!ギターのネタの勉強にもなるし最高!まだ2枚しか聞いてないけどほかのCD全てに他アレンジが5曲くらい?づつある!ノーマルCD持ってる人も買いだぞ!
'Round Midnight
'Round Midnight
Asylum
price : ¥3,366
release : 1990/10/25

スタンダード・ナンバーを集めた2枚組

80年代半ばからネルソン・リドルと組んで発表した3枚のジャズアルバム(「What's new」「Lush life」「For sentimental reasons」)を2枚組CDにまとめたお買い得盤。リンダとスタンダード、最初は「ん?」と思ったのですが、聴いていると妙になじんでくるから不思議。「For sentimental reason」はネルソン・リドルの遺作でもあり、聴いていると感慨もひとしお。このころ、ポピュラー・シンガーやロック・シンガーがスタンダード・ナンバーを集めたアルバムを発表するのが流行っていましたが、その中で商業的に最も成功した作品群ではないでしょうか。私としては、モダンジャズの雄をバックに果敢にスタンダードに挑戦し、他の一線を画すアルバムを作り上げたカーリー・サイモンに軍配をあげたい。というわけで星4つ。
The Singles 81-85
The Singles 81-85
Capitol
price : ¥5,716
release : 2003/05/12

【商品詳細】

EMIが最高のアーティストたちの作品の中から贈るシングル・コレクション・シリーズに、またしても見逃せないセットが加わった。全盛期のデュラン・デュランが放ったシングルは多い。80年代のリリース当時にそれらを買い集めていた人は、このセットであの頃のなつかしさを満喫できるだろう。アートワークもすべてオリジナルそのままという徹底ぶりがうれしい。このコレクション中のシングルは、デュラン・デュランの最初の3枚のアルバムからカットされたもの。長いキャリアを誇る彼らが最初のピークを迎えた時期の作品というわけだ。数々の「ナイト・ヴァージョン」やエクステンデッド・ミックスはもちろん、「Khanada」や「Tiger Tiger」といったレアな曲まで、すべてがここに収められている。フリップ・トップ式の箱を開けると、オリジナルを忠実に復元したジャケット・ケース付きのCD13枚が入っているという仕様だ。

ファンなら買うべっ!

Strange Behaviourを持っているのに何でコレ買ったかと言うと
DDのシングルのB面が好きだったし、特にLate Barが入っているから。
この1st シングルの頃はまだニックは指1本でしかシンセが弾けなかったせいで、Andyのギターが光っている。
Khanada, Fame(David Bowieのカバー)Secret Oktober、Duran DuranのシングルのB面は本当にカッコ良かった。
そして、このB面は他のどこにも収録されていないので、Value for money 買うべ。
Thank You for the Music
Thank You for the Music
Polygram
price : ¥8,170
release : 1995/04/18

【商品詳細】

1970年ポップ・ミュージックの金字塔といえる、アバの4枚組ベストCDボックス。「ダンシング・クイーン」「ウォータールー」「S.O.S.」などのゴールデン・ヒット曲に加え、各アルバムに収録された隠れた名曲をたっぷりと収録。さらに4枚目はオリジナル・アルバム未収録のレア・トラックスがこれでもかとばかりに詰め込まれており、アバの魅力があますところなくパッケージされている。写真とデータ満載の豪華ブックレットも充実、本当にアバを好きな人が編集した、作られるべくして作られた好ボックス・セットに仕上がっている。(山崎智之)

アバのエッセンス!!真のベストだ

4枚組のボックスセット。1枚目はデビューアルバムRing RingからArrivalまで、2枚目はThe AlbumとVoulez-Vous、3枚目はSuper TrouperとThe Vistorの曲が収められている。この3枚はまさにABBAのエッセンスと言えるもので、各アルバムに収められている名曲だけを選抜したような感じ。もちろんアルバム未収録でも、シングル・ヒットをとばした曲も収録されている。

4枚目は未発表曲が収録されている。このうち、「デモ曲のメドレー」は変化に満ちてとても楽しめる。

個人的には、若々しさに満ち溢れたエネルギッシュな曲がなんと21曲も入っている1枚目が大好き。ちょっと気分を高揚させたいときには最適な1枚!!。2枚目はエネルギッシュさは欠けるが中期の名曲が数多く収録されており、豊かな気分にさせてくれる。3枚目はアダルトさがぐっと増し、落ち着いた感じの曲が多く、おもしろさという意味ではイマイチ。

多少値ははるが、ベストアルバムでは完全?!??!!??羅することができなかった真の名曲が収録されており、買って損はない。というか、こちらを買うべき。写真が満載の60ページを超えるブックレットも魅力。

Guilty: 30 Years Of Randy Newman
Guilty: 30 Years Of Randy Newman
Rhino
price : ¥7,472
release : 1998/11/03

【商品詳細】

ランディ・ニューマンの30年を超すキャリアにおいて共通しているのは、南カリフォルニア生まれのはっきり物を言う眼鏡をかけたこの男が、非常に危険だということだ。それも礼儀正しいやり方で。この4枚組ボックス・セットはニューマンの変化に富んだ輝かしいキャリアの記録であり、ソロ・アーティスト、映画音楽家、そして職業作曲家としての彼を知るにはうってつけの入門編でもある。ディスク1と2はオールド・ファンにはおなじみのヒット曲集(とはいえ商業的成功を収めたのは「Short People」、「I Love L.A.」、「Mama Told Me Not To Come」とほんの数曲だが)。ひねくれ者(神と悪魔までも含む)のひねくれた考えをうというニューマンおなじみのスタイルは不変である。屈折をった「Devy the fat Boy」、Let's Burn Down THe Cornfield」、「Suzanne」、「You Can Leave Your Hat On」。頑固をテーマにした「Rednecks」、「Sail Away」。残酷さをった「Real Emotional Girl」、「I Want You To Hurt Like I Do」など。ディスク3も名曲ぞろい。1962年の驚くほど少年っぽい「Golden Gridiron Boy」(なんとパット・ブーンと共同プロデュース)でスタートし、暗いトーンだが実に聴きごたえのあるデモ集が続く。皮肉が持ち味のニューマンだが、「Gainsville」、「Feels Like Home」、「My Name Is James」の彼は実に哀愁が漂う。ディスク4は彼の9枚のサントラから選曲。『Ragtime』、『The Natural』(彼に言わせれば「ヒーロー音楽」だそうだ)、『Toy Story』のオーケストラ曲がラインアップ。このボックス・セット『Guilty』は賞賛を拒んだ1人のアーティストをじっくり堪能できる。タイトル通りなんとも罪作りな男である。(Steven Stolder, Amazon.com)

アメリカ音楽の至宝

バーバンク・サウンド総本家ランディさんのWB時代の音楽を総括したアルバムです。一言ではとても言えないほどの音世界がここにはあります。アメリカ音楽の歴史がギュっと凝縮された音で、哀れだけどかわいい人間のを彼はいます。どんなに辛らつな詞でも、でも好きなんだよなあこいつみたいな愛を感じることが出来るでしょう。オリジナル・アルバムにはさらに広がる世界がありますのでまずはこのアルバムを聴いてランディ・ニューマンの世界に旅立ちましょう。
The Linda Ronstadt Box Set
The Linda Ronstadt Box Set
Rhino
price : ¥9,532
release : 1999/11/16

The Supremes
The Supremes
Motown
price : ¥8,165
release : 2000/08/29

ディスク2のトラック6を聞け!

言わずと知れたシュープリームスのボックス、
たくさん聞きたい人にはとにかくお薦めですが、
このボックスだけに収録されている素晴らしい曲が
disk2-track6のDr.Goldfoot and bikini machineです。
この曲は60年代半ばのVincent Price主演のコメディ映画の
主題で、ビデオもかなりのレアな作品なのでとてもとても

貴重です。それというのも、どうして普通のベスト盤に収録されないの?
と誰もがおもういい曲なんです。モータウンのベース好きなひとにも
お薦めです。(映画のほうもAustin Powersのもとネタかしら、と思わせる
不思議な内容なので要チェックです)

Pandemonium Shadow Show/Aerial Ballet/Aerial Pandemonium Ballet
Pandemonium Shadow Show/Aerial Ballet/Aerial Pandemonium Ballet
Camden
price : ¥2,286
release : 2000/05/22

名曲がギッシリ

最近リバイバル気味の"Everybody's talkin'"も入ってますが、むしろ
"Sleep late, my lady friend"や"Don't leave me"が聞き物です。
楽曲のメロディー、静と動が際立つアレンジ、ボーカルがすばらしい。
特に1st.であるDisc 1 には、やりたいことを目いっぱい詰め込んだのか、
天才的な工夫が盛りだくさんです。

なお、後にジョン・レノンとの交流がよく知られる彼ですがニルソンはアメリカンです。
だからこそ、超アメリカ節を書き上げるRandy Newmanの楽曲を取り上げた
"Nilsson sings Newman"のような素敵なアルバムができたわけです。

Just for the Record...
Just for the Record...
Sony Mid-Price
price : ¥6,808
release : 2003/07/01

The Best of Love
The Best of Love
Madacy
price : ¥1,905
release : 2000/06/20

Cat Stevens
Cat Stevens
Universal
price : ¥10,894
release : 2001/10/30

The Complete Hits Collection 1973-1997: Limited Edition
The Complete Hits Collection 1973-1997: Limited Edition
Sony Mid-Price
price : ¥4,814
release : 2001/08/28

Billy Joelファンなら必携!

今までリリースされた3枚のベストアルバム
(Greatest Hits Volume I, Volume II, Volume III)に、
アメリカで行われたQ&Aセッションのインタビューと
未発表のライブバージョンの曲が収録されたCDを加えた
CD4枚組のボックスセット。

特に4枚目のCDには、1つのQ&Aが終わるごとに
その内容に関連する曲のライブバージョンが入っているので、
曲を聴きながら背景を結びつけることができる。

冊子も各ページがノートに書かれたBilly Joel直筆の詞が
背景になっており、輸入盤のボックスセットには珍しく
Greatest Hits Volume I、Volume II、Volume IIIに収録されている曲については
全曲詞もついているのがファンにはうれしい限り。

ただし、Q&Aの詳細内容については冊子に書かれていないのと、
Greatest Hits Volume IIの日本盤に収録されている
Honestyの代わりにDon't Ask Me Whyが収録されているので、
Honestyを聴きたい方はご注意を。

To Be Continued...
To Be Continued...
MCA
price : ¥9,532
release : 2000/10/31

キング・オブ・ポップ・ミュージック!

この4枚組はエルトンの黄金の70年代の楽曲を中心に収録した今現在発売されている
CDでは最もヴォリューム溢れるCDです!ここに納められている曲群は
今後何十年経っても古びる事の無い名曲揃いなのですが、そろそろ21世紀と言う事で
新たな本人監修の決定的なBOXの発売を期待したいと思います!
Christmas
Christmas
Delta
price : ¥1,360
release : 1999/09/28

Only Time: The Collection
Only Time: The Collection
Reprise
price : ¥8,170
release : 2002/11/12

【商品詳細】

「元祖癒し系」として、今や押しも押されぬ存在となったエンヤ。本作は、1988年のメジャー・デビュー作「オリノコ・フロウ」から、映画『ロード・オブ・ザ・リング』の書き下ろし主題として2001年に発表した「メイ・イット・ビー」までをアソートした、魅力的な4枚組のBOXセットである。オリジナル・アルバムには未収録というナンバーに、麗しきパフォーマンス映像、長年の友人でありエンヤの楽曲には欠かすことのできない作詞家、ローマ・ライアンによるライナーや、最新フォトをぜいたくにパッケージ。清らかな彼女の世界に全身全霊で浸ろう。(春野丸緒)

内も外も高級感あり

エンヤが好きな訳ではありませんが買ってみました。本とCDを6セット一緒に注文したので何の本だっけ?と思い、開封したらこのCDだった。豪華仕様で中身も文句無し!この金額は安いです。
Four Platters and One Lovely Dish
Four Platters and One Lovely Dish
Bear Family
price : ¥30,917
release : 1994/06/28

In My Lifetime
In My Lifetime
Sony
price : ¥6,808
release : 1996/10/29

【商品詳細】

ニール・ダイヤモンドの全キャリアにわたるあらゆる年代(とあらゆるレーベル)の楽曲を初めてひとつにまとめたのが、この CD 3枚組ボックスセット。全71曲の内訳は、1958〜64年の未発表のデモ曲5曲、1960〜63年のデュエル・コロンビア時代のシングル3曲、バング時代の11曲、ユニバーサル時代の14曲、コロンビア時代の25曲、『The Last Waltz』への提供曲、未発表のアウトテイク11曲、新曲1曲、彼が初めて書いた曲のライヴ・ヴァージョン1曲。そのすべてが年代順に並べられ、ブリル・ビルディングの野心的なソングライターに始まり、ややおもしろみに欠けるアダルト・コンテンポラリーのスーパースターに至るでの全キャリアを物語っている。(Geoffrey Himes, Amazon.com)

In My Lifetime[BOX SET] 

これぞ、ニールの集大成アンソロジー的CDです。 初期から最近の代表曲オリジナルをほとんど網羅しています。貴重な写真もたくさん載っていて絶対買いです。 ニールのベストはたくさんあります(米盤)がこれが一番です。でも、少し値段は高いかも.... 日本の皆さん、もっとニールのを聴きましょう!!!
Collection
Collection
Laserlight
price : ¥3,675
release : 1997/06/17

On the Continent
On the Continent
Bear Family
price : ¥17,705
release : 1998/01/21

Tales From the Brothers Gibb
Tales From the Brothers Gibb
Polydor
price : ¥7,427
release : 1990/10/19

【商品詳細】

このCD4枚組ボックスセットは、ビージーズの1967〜90年の活動を振り返っている。ビージーズは当初、「World」「New York Mining Disaster, 1941」「Words」「I've Gotta Get A Message To You」といった忘れがたいヒット曲を放ち、新たなビートルズと言われた。このグループは優れたソングライター・トリオであるだけでなく、ギヴ兄弟というタイプの異なるボーカリスト3人を擁し、スケールの大きな堂々たるバラードはリリースされた30年以上前よりも、むしろ現在の方がより印象的に感じられる。70年代初期はギブ兄弟たちにとって優しい時期ではなかったが、78年の圧倒的な成功を収めた『Saturday Night Fever』とヒット曲「Stayin' Alive」「Night Fever」「Tragedy」によって、ディスコ・サウンドの王様として生まれ変わった。当時のディスコ・フィーバーは今となっては物笑いの種かも知れないが、ハーモニーと生き生きしたストリート風メロディーを兼ね備えたビージーズのサウンドが、その組み合わせの絶妙さを証明した時代だった。ビージーズは、その驚くほど長いキャリアだけでも、彼らをアバやビートルズと同じ地位まで引き上げるのに十分なほどだが、同時に彼らは完璧なポップス職人でもあった。実際、アメリカのヒットチャートでバリー・ギヴよりも多くのナンバー1ヒットに恵まれたのは、レノン&マッカートニーだけである。 本作では、ヒット曲(「Run To Me」「How Deep Is Your Love」「You Win Again」)とともに、佳曲だがヒット曲ほど知られていない「The Singer Sang His Song」と「My World」も収めている。本作は、ビージーズのキャリアを存分に振り返るだけでなく、「To Love Somebody」はもともとオーティス・レディングをイメージして作られたとか、一度聴いたら忘れられない「Morning of My Life」はスポーツ・クラブで書かれたといった内輪話も明かしている。(Patrick Humphries, Amazon.co.uk)

ここでしかゲットできない曲たち

このBOXの最大の売りはなんと言ってもここでしか聞けない音がいくつかあるってことだと思います。特にDISC1は宝の山です。
日本では、確か67年から68年にかけての冬頃だったと思うのですが「(1-5)マサチューセッツ/(1-4)ホリデイ」がカップリングで発売されてかなりヒットし、これがきっかけでしばらくビージーズもブームになったんだと思いますし、当時小学生の私は全小遣いを費やして「(1-7)ワールド」「(1-10)ワーズ」と買い、それこそ擦り切れるまで聞きました。次いで、「(1-12)ジャンボ」は敬遠し、「(1-14)獄中の手紙」「(1-15)ジョーク」と買い続けていきましたが、当時の小学生には当然アルバムを買う余裕はなかった...
そして今、さて当時の音をCDで...と思ってオリジナルアルバムを調べると「ワールド」や「ワーズ」のB面は(ベスト盤も含めて)どのアルバムにも入っていません。また、「獄中の手紙」もストリングスが過剰にオーバーダブされてフェードアウト直前のボーカルが不自然なIdeaに入っているアルバムバージョン(当時のステレオバージョン)ばっかりで、あの日のシングルにしばらく会えませんでした。
そんな時、数年前にこのBOXの存在を知り、購入して初めて聞いたときには本当に背筋が寒くなりました。「獄中の手紙」はあのときのモノラルのミックスがステレオ化されています。さらに、「ワールド」のB面(1-8)と「ワーズ」のB面(1-11)がいい音で入っています。しかもどちらも今聞いてもいわゆる「捨て曲」じゃない!他にも聴き所は人によってそれぞれあるのだと思いますけれど、私にはこれだけ十分もとが取れたって感じです。さらに「ジャンボ」とそのカップリング(1-13)もここでしか聴けませんし、(1-13)をストロングサイドにしなかったのは失敗だったというBarryのコメントもブックレットから読み取れます。
また、個人的には第3の男ながら一番彼らの演奏の「音」を創ってきた故Maurice氏がお気に入りなのですが、彼の当時のBassってPaul McCartneyが原点だってかなり感じ取れます。3人の中でも特にMauriceは熱狂的なビートルズファンだったんだと思います。
以上のように、かなり傾倒してこだわりたいBee Geesファン以外の人は、高価だし買わないほうがいいと思いますが、さりとて、私にとっては絶対に星は5個です。何せ今の私は、当時なけ無しの370円でBeatlesのHey Judeではなく、迷わず「獄中の手紙」を購入した小学生のなれの果てですから...
BOXセットの価値ってこんなところにあるのではないでしょうか?
Sings His Greatest Hits
Sings His Greatest Hits
Columbia/Legacy
price : ¥1,632
release : 1997/07/01

コロンビア時代のベスト盤

44?52年にリリースされたコロンビア時代のシナトラの魅力が詰まったベスト・アルバムです。年代順ではありませんが、アレンジメントは最高に良いと思います。1.ALL OF ME,7.NANCY,15.LAURAなどお馴染みのヒット・ソングが18曲も入っていますので、聴き応え十分です。

多くのシナトラファンはキャピタル時代のシナトラが最も好きだと思われますが、コロンビア時代の幾つかのアルバムを聴いてもわかるように、42年頃から銀幕にも登場するようになり、多くのヒット作を飛ばしている。その中でも、46年リリース『It Happened in Brooklyn』でわれていた6.THE BROOKLYN BRIDGE,14.TIME AFTER TIMEは特に印象深いシーンでした。に演技にと売れ出していた30歳代のシナトラがいいですね。
Anthology
Anthology
Mercury
price : ¥6,189
release : 1997/09/23

【商品詳細】

ダスティ・スプリングフィールドは35年を越すキャリアを通して、どんなでも思い通りにうことのできるセンス、あるいは大衆を惹きつけるセンスを持ったポップシンガーだった。シェールがさまざまなジャンルを渡り歩いたのにはしばしば疑問符がついたが、スプリングフィールドのスタイルの変化にはいつも矛盾がなかった。預言的なバラード「You Don't Have to Say You Love Me」、ゴフィン & キング作の哀愁ただよう「Goin' Back」、官能的なソウル「Son of a Preacher Man」、ペット・ショップ・ボーイズとデュエットした劇的な「What Have I Done to Deserve This?」、これらすべてがスプリングフィールドのトラックだ。この3枚組ボックスセットは、スプリングフィールドの移り変わりのすべてを見渡し、さらなる活躍を予感させるが、悲しいことにもう二度と新曲がリリースされることはないのだ。(Rickey Wright, Amazon.com)

Souvenirs/Captured Angel/Netherlands
Souvenirs/Captured Angel/Netherlands
Sony
price : ¥3,403
release : 1995/10/24

American Journey
American Journey
Delta
price : ¥1,979
release : 1996/05/14

All Over The Place/A Different Light/Everything
All Over The Place/A Different Light/Everything
Sony
price : ¥3,093
release : 1997/08/12

★the☆B☆A☆N☆G☆L☆E☆S★

the BANGLESのCD3枚が1箱になって
カナリおすすめ!!
全て聞きごこちがよくて
あなたもきっとthe BANGLESの曲に
はまってしまうはずです!
まずは、買って聞いてみるといいですよ!
The Voice: The Columbia Years (1943-1952)
The Voice: The Columbia Years (1943-1952)
Columbia/Legacy
price : ¥3,713
release : 1994/08/23

Fifties: Complete
Fifties: Complete
Bear Family
price : ¥43,176
release : 1997/09/03

The Columbia Years (1943-1952): The Complete Recordings
The Columbia Years (1943-1952): The Complete Recordings
Sony Mid-Price
price : ¥30,954
release : 1993/10/05

The Best of the Columbia Years: 1943-1952
The Best of the Columbia Years: 1943-1952
Sony Mid-Price
price : ¥6,189
release : 1995/10/31

【商品詳細】

シナトラのコロンビア時代の録音を集めたボックスセットとしては、12枚組285曲入りの『コンプリート・レコーディングス』や4枚組の『ザ・ヴォイス〜コロンビア・イヤーズ』も出ているが、12枚組はヘヴィ過ぎるという人には本作がおすすめだ。同じ4枚組でも『ザ・ヴォイス〜コロンビア・イヤーズ』は72曲入り、それに対して本作は97曲入りなので、こちらのほうが収録曲数は多い。トミー・ドーシー楽団時代の1941年にダウンビート誌やメトロノーム誌の人気投票で男性手の1位に選出されたシナトラは、意を強くして独立を決意、42年にアレンジャーのアクセル・ストーダルを伴ってドーシー楽団を離れた。コロンビアに録音を開始したのは43年。そして53年にキャピトルに移籍するまでの10年間に、約90曲のナンバーをヒットチャート入りさせた。コロンビア時代のシナトラというのは、女性ファンを失神させるティーンのアイドルから大人の手へと脱皮した時代であり、その成長過程がここに集約されている。(市川正二)

Profile Number003

世界でトップのエンターテナーが何かがわかります。10点中10点
Country Roads Collection
Country Roads Collection
RCA
price : ¥6,808
release : 1997/08/26

【商品詳細】

ジョン・デンヴァーの膨大な作品を集大成した本セットは、デンヴァーの名曲コレクションだ。この4枚組コレクションには、デンバーのキャリアにおける誰もが認める代表曲だけでなく、人気曲ほどにはラジオでエアプレイされなかったかもしれないがファンのお気に入りの曲もそろっている。本セットで耳にできるフォークロック色とカントリー色との巧みなバランス加減が、デンヴァーの才能を裏づけている。「Leaving on a Jet Plane」「Annie's Song」「Thank God I'm a Country Boy」「Rocky Mountain High」がもし未収録だったら、本セットはボックスセットとしては不完全と言われるところだったし、もちろん、タイトル曲も聴ける。船頭のような節回しの「Calypso」といった後期のヒット曲では、ジャンルにかかわらず簡単にバラード手になりきれるデンヴァーの腕前がうかがえる。プラシド・ドミンゴやエミルー・ハリスとの目先を変えたデュエットは、衰えつつあるように見える人気の再燃を狙っている。けれども、本セットはジョン・デンヴァーの音楽界への時代を超えた貢献を証明している。(Steve Gdula, From Amazon.co.uk)

40th Anniversary Complete
40th Anniversary Complete
Imports
price : ¥8,984
release : Now On Sale

Live 1983
Live 1983
Rca
price : ¥2,795
release : 1994/02/01

Box of Dreams
Box of Dreams
Wea
price : ¥8,518
release : 1997/12/12

ベストを超えたベスト

このボックスセットは、3枚のディスクをそれぞれ海と雲と星というテーマ別にまとめたものです。
アルバムに収録されていない曲も多く、アルバムしか持っていない方にお勧めです。もちろん、エンヤを知らないという方にもお勧めです。
3枚それぞれが素晴らしいのでぜひ聴いてみてください。
25 Years: The Chain
25 Years: The Chain
Warner
price : ¥14,235
release : 1993/02/01

Macの歴史がぎっしり

このBOXが発売されたときは、あのGo Your Own WayのB面曲だったStevieの名曲Silver SpringsがやっとCD化された!とこの1曲だけで買いました。もちろんFleetwood MacやRumoursの全盛期は言わずもがな、デビューからBob Welch加入時代までもばりばりのブルースを演りながら、実はかなりポップなメロディラインだったことを改めて知り、驚きつつも4枚、何の苦もなく聞き通せました。

今のMacファンも、全盛期のMacファンも、とにかくMacの歴史を知るにはこれ以上の好盤はないでしょう。

Little Queen/Dog & Butterfly/Bebe Le Strange
Little Queen/Dog & Butterfly/Bebe Le Strange
Sony
price : ¥3,093
release : 1997/08/12

ハートの全盛期3作

 根っからのハートファンにとっては、この3作が全盛期だったと思うはずです。特に、アコースティックなサウンドと、ハードロックの組み合わせは、彼女達がアイドルと公言していたZEPそのものです。ドラムもカッコイイのだ。

 全曲オリジナルで、Dogg&Butterflyなどの詞も東洋的な発想で奥が深い。ロックってカッコイイなと感じることが出来る最強の3作です。

The Complete Collection And Then Some...
The Complete Collection And Then Some...
Arista
price : ¥6,189
release : 1992/11/10

【商品詳細】

フランク・シナトラ亡き後のアメリカを代表するエンターテイナーといえば、やはりこのバリー・マニロウ。本盤は、92年に編纂されたCD4枚+ビデオ1本からなるボックス・セットで、アウト・テイクや未発表ライヴ音源、当時の最新録音曲なども含むマニアックな内容となっている。日本でもおなじみのヒット曲「Mandy」「Can't Smile Without You」などがヒットしたヴァージョンではなくアウト・テイクで収録されていたりするので、かなり上級者向けの商品といえるが、「Mandy」をスコット・イングリッシュのオリジナル・ヴァージョン「Brandy」のままでったテイクや、70年代や80年代のTV番組の貴重な映像が拝めるビデオなど、マニアにはたまらないお宝満載だ。(木村ユタカ)

意外な名盤?!

当時このアルバムが発表されたときには、「ベスト盤」ということで興味もなく買いそびれてしまったが、聴いてみるとこれが意外な名盤?! バリーのいわゆるベスト盤はベテランだけに結構出ているが、これはデモ・テイクなど未公開録音が数多く収録されており、その意味ではむしろ古くからのマニロウ・ファンにお勧めの一枚!

ブックレットに載っている、各曲にまつわるエピソードを読んでいるだけでも興味深いが、たとえば当時自作曲にこだわったバリーが、他人の作った曲(よりによってタイトルが "I Write the Song" )をうことに相当抵抗を示したことなど、当時のアリスタレコードのスーパー社長、クライヴ・デービスとの確執などもおもしろい。
その他、"Mandy" がもともと "Brandy" という曲で、レコーディング中バリーが「Oh, Brandy, "woops"」と間違ってっているテイクが入っていたり、その意味では「通好み」に仕上がっているアルバムです。

She's So Unusual/True Colors/Hat Full of Stars
She's So Unusual/True Colors/Hat Full of Stars
Sony
price : ¥3,093
release : 1997/08/12

3枚買うと1枚分はタダ!

いわゆる3枚買うと1枚分はタダのような価格!
でも個人的にはSHE’S SO UNUSUALの1枚だけで
とりあえずよいと思いますよ
Paul Simon 1964-1993
Paul Simon 1964-1993
Warner Bros.
price : ¥8,170
release : 1993/09/28

【商品詳細】

ソロ時代の代表曲を足早に振り返ったCD1枚の『Negotiations and Love Songs』とは対照的に、このCD3枚組ボックスセットは、サイモン & ガーファンクル時代のフォーク・ロックに始まり、ポップス、ヴィンテージ・ロック、フォーク、ワールド・ミュージックをミックスしたまったく独自の音楽に至るまでのポール・サイモンの進化の過程を追っている。そして、各曲が年代順に並べられ、このニューヨーク・クイーンズの吟遊詩人が『Graceland』『Songs from the Capeman』のずっと前から、賛美のメロディーや第3世界のアクセント、ドゥーワップのメリスマ様式に手を染めていたことを思い出させてくれる。サイモンは1曲ごとに入念な音作りをしたため、余分な秘蔵のトラック(長いあいだ未発表だった「Thelma」、サイモン単独による「Bridge over Troubled Water」のデモ・テイク、その他の名曲6曲のライヴ・テイク)はほとんど生まなかった。けれども、本セットには不屈の名曲が収められ、「Slip Slidin' Away」やアルバムに収録された永遠のトラックがずらりと並んでいる。(Sam Sutherland, From Amazon.com)

怒!

 最近のボックスやベストによくあることだけど、これも誰に売るつもりで作られたのかはっきりしない。初心者には(中途半端に未発表テイクが入っているので)ベスト盤としては???だし、ファンには持ってる曲が8割という感じで無駄が多い。「テルマ」とか「明日に架ける橋」のデモ(これは最近の「明日に架ける橋」のリマスターにボーナスで付いたものとは別)は貴重だし、やっぱ聴いとくべきと思うけどさ。きちんと購入層をはっきりとさせた上で作って欲しい。1枚目をS&G、2枚目を「グレイスランド」以前のソロ、3枚目を以降のソロ、ぐらいにしたら初心者向けのベストアルバムとしては上出来と思うけど・・・・。
The Complete Reprise Studio Recordings
The Complete Reprise Studio Recordings
Warner Bros.
price : ¥61,911
release : 1995/11/21

Costello & Nieve
Costello & Nieve
Warner Bros / Wea
price : ¥3,713
release : 1996/12/03

いつのまに

いつのまにこんなにお値段があがったのでしょうか?確かに、それだけの価値はあります。しかし、幕の内的にしか聞けないのが残念。数年毎にこのようなスタイルでライブを行なってますので、持ってない方は先ずはライブで。コステロはアルバムよりライブ盤、ライブ盤よりライブです。どのようなスタイルでもコステロは観客を満足させる術を知っています。いずれ、いずれかのアルバムの再発でこれらの音源は収録されるでしょう。それまでは我慢!
Complete Capitol Singles Collection
Complete Capitol Singles Collection
Capitol
price : ¥8,715
release : 1996/09/03

シナトラだけど・・・

手シナトラは星5以上であることは間違いありませんが、といっても彼のったが全て良いという事はもちろんありません。印象に残らない曲も残念ながらあると思います。それも個人差はあると思いますが。

個人的な感想としましてはこの4枚組みのCD、それぞれが何回も繰り返し聴きたくなるCDだとは思いません。上に述べたような印象に残らない曲がややあるからです。

ただそれでも抜群のスイング曲、素晴らしいバラード曲があることも事実です。そしてなによりもシナトラの声はやはり充実感に満ち溢れています。堂々と力強く、渋く、切なく・・・男性手でここまで男性を魅了できる手も他にいないと思います。

ディスク2の「I’M GONNA LIVE TILL I DIE」や「SAME OLD SATURDAY NIGHT」などのスイング曲は今やこのCDでしか聴けないでしょう。またディスク3の「SOMETHING WONDERFUL HAPPENS IN SUMMER」や「MONIQUE」などはまさに隠れた名曲です。

ディスク4では「TIME AFTER TIME」「ALL MY TOMORROWS」「THIS WAS MY LOVE」などが大変素晴らしいです。必聴です。そのほかに「TALK TO ME」などが入っているのも嬉しいです。

結論は入門者向きではありません。キャピトルのアルバムを聴いていない人はまずそちらを十分に聴いた後このアルバムを聴くと良いと思います。ですからキャピトルのアルバムをほとんど聴いている人、そして大のシナトラ好きの人にお薦めのCDです。

星は4つです。大好きな手ですが、公正に厳しい評価を下しました。

Billy Joel Souvenir: The Ultimate Collection
Billy Joel Souvenir: The Ultimate Collection

price : ¥オープンプライス
release : Now On Sale

Clouds in My Coffee 1966-1996
Clouds in My Coffee 1966-1996
Arista
price : ¥6,808
release : 1995/12/08

【商品詳細】

70年代初期のシンガー・ソングライター・ブームのなかで、最も人気を誇ったアーティストのひとりがカーリー・サイモンだ。サイモンは、ラジオ受けする音楽性と、ロマンスと家族の問題に屈託のない率直さで取り組んだ詞を組み合わせることで、名声を築いた。そしてデビュー以来、さまざまなスタイルを披露してきたが、そのスタイルのすべてがこの3枚組58曲セットに見事にまとめられている。本セットは過去の作品を集大成し、ディスク1には最も有名なヒット曲(「You're So Vain」「That's the Way I've Always Heard It Should Be」「Anticipation」「You Belong to Me」「Let the River Run」)を、ディスク2にはレアトラックと未発表のトラックを、ディスク3にはバラードを収録している。(Scott Schinder, Amazon.com)

The Song Is You
The Song Is You
RCA
price : ¥9,904
release : 1994/08/30

The Collection: Slow Dancer/Silk Degrees/Down Two
The Collection: Slow Dancer/Silk Degrees/Down Two
Sony
price : ¥3,093
release : 1997/08/12

Portrait: The Music of Dan Fogelberg from 1972-1997
Portrait: The Music of Dan Fogelberg from 1972-1997
Full Moon/Epic
price : ¥4,951
release : 1997/06/03

買って良かった!

70年代後半〜90年代初めまでリアルタイムで彼の作品を聴いてきた自分にとって、改めてダン・フォーゲルバーグの素晴らしさを再認識させられました。瑞々しい初期、70年代後半から80年代の大ヒット時代、さらに90年代のライブ音源まで何処をとっても彼の誠実な音楽に対する姿勢が感じられます。解説&写真(各年代)も充実していて(もちろんすべて英語だが)ファンにとっては、それも嬉しい内容です。これまでのファン、これから初めて聴く人達どちらにもお勧めのセットですよ。
The Complete Hits Collection 1973-1997: Limited Edition
The Complete Hits Collection 1973-1997: Limited Edition
Sony Mid-Price
price : ¥6,808
release : 1997/10/14

Billy Joelファンなら必携!

今までリリースされた3枚のベストアルバム
(Greatest Hits Volume I, Volume II, Volume III)に、
アメリカで行われたQ&Aセッションのインタビューと
未発表のライブバージョンの曲が収録されたCDを加えた
CD4枚組のボックスセット。

特に4枚目のCDには、1つのQ&Aが終わるごとに
その内容に関連する曲のライブバージョンが入っているので、
曲を聴きながら背景を結びつけることができる。

冊子も各ページがノートに書かれたBilly Joel直筆の詞が
背景になっており、輸入盤のボックスセットには珍しく
Greatest Hits Volume I、Volume II、Volume IIIに収録されている曲については
全曲詞もついているのがファンにはうれしい限り。

ただし、Q&Aの詳細内容については冊子に書かれていないのと、
Greatest Hits Volume IIの日本盤に収録されている
Honestyの代わりにDon't Ask Me Whyが収録されているので、
Honestyを聴きたい方はご注意を。

The Platters Meet the Drifters
The Platters Meet the Drifters
Boxsets
price : ¥1,360
release : 1997/07/15

Singles Box
Singles Box
Bmg Int'l
price : ¥4,270
release : 1998/08/11

From the Top
From the Top
A&M
price : ¥6,189
release : 1994/09/27

絶対のお勧めです!

 カーペンターズ・ファンは必携のボックスセット。絶対のお勧め! 未発表音源が満載で、ただのベスト版とは全く異なる内容である。

 「オファリング(涙の乗車券)」でデビューする以前の初期のレコーディングはほとんどが初出のものだし(ビートルズの「グッドナイト」も聞ける)、「あなたの影になりたい」ではfade out部分が最後まで収録され(ちょっとふざけたカレンが可愛い)、「ゲット・トゥゲザー」もアルバム収録とは異なるバージョンである。「サンタが街にやってくる」のスロー・バージョンや、サントリー・ポップのコマーシャル・ソングまで収録してある(できれば森永ハイクラウンチョコレートのCMソングも収録して欲しかった)。

 さらにリチャードがそれぞれの曲にすべて自身で解説を加えている。彼らの音楽は決して子供だましのイージーリスニングではない。コアなファンは是非とも購入を。

Singles Box, Vol. 1: Mixes
Singles Box, Vol. 1: Mixes
Import [Generic]
price : ¥5,324
release : 2000/10/31

Fleetwood Mac/Mr. Wonderful/Pious Bird of Good Omen
Fleetwood Mac/Mr. Wonderful/Pious Bird of Good Omen
Sbme Import
price : ¥10,190
release : Now On Sale

Let It Loose/Cuts Both Ways/Into The Light
Let It Loose/Cuts Both Ways/Into The Light
Sony
price : ¥3,713
release : 1998/06/30

Bridge/Storm Front/Nylon Curtain
Bridge/Storm Front/Nylon Curtain
Sony
price : ¥3,713
release : 1998/06/30

THE BOSTON BOX
THE BOSTON BOX
Snapper UK
price : ¥3,960
release : 1999/12/09

Duets
Duets
Platinum
price : ¥537
release : 1999/02/01

Legendary John Denver
Legendary John Denver
Bmg Int'l
price : ¥2,350
release : 2005/02/15

Songbook
Songbook
Rhino
price : ¥8,170
release : 1999/06/15

Love Me Tonight
Love Me Tonight
Goldies
price : ¥2,519
release : 2004/01/01

Spirit
Spirit
Wea
price : ¥2,340
release : 2000/06/24

Spirit (Bonus CD)
Spirit (Bonus CD)』
Wea International
price : ¥3,838
release : 1999/07/13

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26 Country Hits
26 Country Hits
Platinum
price : ¥537
release : 1999/02/01

2? Years
2? Years
Demon
price : ¥6,396
release : 1993/10/07

Through the Years
Through the Years
Disky
price : ¥2,512
release : 2001/01/29

Tracks
Tracks
Columbia
price : ¥10,045
release : 1998/09/07

【商品詳細】

このすばらしい4枚組アウトテイク・セットは、そのリリース以降、リスナーがブルース・スプリングスティーンの真価について思いを巡らすとき、必ず引き合いに出される。スプリングスティーンはその整備士のような手を軽くひねり、長いあいだ未発表だったトラックをリリースするだけで、ポップ・ロック界の彼の世代で最も堅実な(最も重要な)ソングライターである理由を証明している。その理由は、シングルのB面曲12曲(「Pink Cadillac」「Shut Out the Light」「Janey Don't You Lose Heart」)のなかにある。リスナーを熱狂の渦に巻きこむ無数の聖、労働者階級の人々を取り上げたトラック(「Roulette」「Stand on It」「Car Wash」「Brothers Under the Bridges」)のなかにもある。けれども、理由の大部分は、今までお蔵入りにしていたほぼすべてのトラックのフレーズのなか、スプリングスティーンが見つけたささいな表現のなかにある。 お蔵入りしていたトラックのなかには、お蔵入りになったわけがはっきりとわかるトラックもある。たとえば、単調な「Living on the Edge of the World」の詩はのちに、もっと不吉な「Open All Night」へと高められ、「Iceman」の詞の一部は『Darkness on the Edge of Town』の感傷的な表現へと姿を変えている。また、「Stolen Car」と「Born in the U.S.A」のオリジナルとはまったく異なる別テイクといったコレクターにはたまらないレアトラックもある。それに、単純なフレーズ、リフ、メロディーラインなどのもっと細かな部分のために最終テイクになりそこねた別テイクもある。こうしたささいな一瞬のフレーズ、完璧主義のコレクターしか問題にしないであろう一瞬に出会ったなら、スプリングスティーンの本当の芸術性が、そうした傷だらけの栄光のなかで繰り広げられていることに気づくはずだ。(Tom Lanham, From Amazon.com)

涙!涙!

超ゼータクなCDだ。4枚それぞれの鳥肌が楽しめます。全然安いゼ!
Forever Diana: Musical Memoirs
Forever Diana: Musical Memoirs
Capitol
price : ¥10,812
release : 1993/10/01

女王ダイアナ・ロス

1960年代から現在に至るまで何と18曲の全米No.1ヒットを持つダイアナ・ロス。。。この記録はギネス・ブックにも掲載されています。。。ポップな曲からダンサブルなナンバ−までいこなす実力は折り紙つき。。。

シュ−プリ−ムス時代のキュ−トなダイアナから、ソロになり大きく成長したダイアナまで思う存分に堪能出来る、お買い得な4枚組みのアルバム。。彼女の成長ぶりもふんだんに書き込まれて写真も充実している。。
今までダイアナを聴いた事のない方には入門用として適している。。。

Radio Years
Radio Years
Tko Magnum Meteor
price : ¥6,189
release : 2002/05/20

Fifties: Complete
Fifties: Complete
Unknown Label
price : ¥45,240
release : 1997/06/01

Old Friends
Old Friends
Columbia
price : ¥7,009
release : 1997/10/27

【商品詳細】

5枚のスタジオ・アルバムの収録曲をまとめただけの『Collected Works』には、少々物足りなさを感じたかも知れない。だが本作には、ライヴ音源、デモ曲、スタジオ録音のアウト・テイクを含む未発表曲15曲が、このデュオの数多くのヒット曲とともに収められている。初期のデモ曲では、ポール・サイモンの卓越したアコースティック・ギターの腕前と、頭角を現しつつあるソングライティングのセンスがひときわ際立っている。また、「The Sound of Silence」はオーバーダビングなしのオリジナル・ヴァージョンと、ヒットしたバンド・ヴァージョンが聴ける。このデュオの名曲すべて、それに『Collected Works』では未収録だったシングルのB面曲もそろえた本作は、ぜひとも手元においておきたい充実したコレクションだ。(Rob O'Connor, Amazon.com)

高校生のころ

高校生の頃、冬になると、良く聞いたサイモンアンドガーファンクルその頃シンプルで静かな音楽を求めていたのでバッチリだった。もちろんサイモン・・を知ったのはサウンドオブサイレンス、暗いね、でも今きいても良くできてるし、というかその頃他のミュージシャン連中から皮肉交じりに言われていたポールさんの完璧主義がいちいちこだわってて嬉しい、「始めは明日に架ける橋」何かが好きだったけど、ちょっとそういうドワッとしたのはきつくなってきて、でも「マイリトルタウン」なんかほんと良い詞だと思う。「オーバー」や「教会は燃えている」「レッドラバーボール」などのライブ録音も美しく楽しくポールサイモンの呼吸を合わせてっているという事が良くわかる。僕が好きなトラックは今では手に入るのが難しいジャクソンCフランクの手による名曲「ブルースランザゲーム」すべての憂鬱な青年の味方になってくれる、素晴らしい作品だ。この曲を取り上げて僕に教えてくれた事に感謝。オリジナル作品では「ソーロング・・」が好きで、フルートが恐ろしく良い。ちっともサイモンアンドガーファンクルのことほめてないな。(サイモンとガーファンクルと言う言い方は安ぽくて嫌だ)
The Supremes
The Supremes
Polygram International
price : ¥22,287
release : 2000/08/29

すぐ買うべし

限定2万5千セットの未発表ライブCD付の5枚組、私はこれを買いそびれたため、1年半の間大阪中のCDショップを探し回りました。諦めかけていたが、アマゾンで発見し即GETしました。シュープリームスの誕生から解散までをおなじみのヒット曲や未発表曲で網羅した通常盤の4枚、大ヒット曲ばかりを収録した未発表ライブの限定盤おまけCD、そして詳細なシュープリームスの歴史やディスコグラフィーが記載されているブックレット。超豪華お買い得品です、これを読んだ人は迷わず、すぐ買うべし。
The One and Only
The One and Only
Pulse
price : ¥2,049
release : 1998/08/03

Arrival
Arrival
Polydor
price : ¥3,313
release : 2000/10/02

De Gainsbourg a Gainsbarre
De Gainsbourg a Gainsbarre
Polygram France
price : ¥28,725
release : 1998/04/07

Half Breed/Dark Lady
Half Breed/Dark Lady
Ims
price : ¥5,744
release : 2000/10/02

25th Anniversary Singles Collection
25th Anniversary Singles Collection
Polygram Int'l
price : ¥19,378
release : 1999/12/07

Just for the Record...
Just for the Record...
Columbia
price : ¥5,835
release : 1999/11/01

ABBA Box
ABBA Box
Polygram International
price : ¥2,785
release : 1999/12/28

Abba Originals
Abba Originals
Msi
price : ¥オープンプライス
release : 1999/11/16

3 for One
3 for One
Wea International
price : ¥3,776
release : 2000/04/04

Diamond Life/Promise/Love Deluxe
Diamond Life/Promise/Love Deluxe
Sony Mid-Price
price : ¥3,713
release : 2000/03/28

あなたもシャーディーに酔ってみませんか

プロモーション・ビデオを見て、これは!と思ったミュージシャンに心ひかれることはないだろうか。手シャーディーもその容姿の端麗さや雰囲気で魅せるひとりであり、ダイアンモンド・ライフはそのデビュー・アルバムである。とはいえ、シャーディーの音楽性は決して低いわけではなくむしろ素晴らしい。ムーディな雰囲気を随所に散りばめたジャズっぽいボーカルにひとり耳を傾けるとき、大人の音楽、夜の音楽という呼び名がぴたりとはまる彼女の声がなんと心地よいことか。ひところ「背伸びした男性、女性がこぞって聞くシャーディー」というレッテルを貼られ残念に感じたこともあるが、コンセプトのあるアルバムとはこういうものだという意味をこめて改めて聞いてもらいたい一枚である。全曲ともいい?!??!!、やはり#1は秀作。この一曲を聴けば一気にシャーディーの世界に引き込まれることだろう。
If I Loved You
If I Loved You
Goldies
price : ¥1,980
release : 2004/01/01

Kylie/Enjoy Yourself/Rhythm of Love
Kylie/Enjoy Yourself/Rhythm of Love
Mushroom
price : ¥3,155
release : 2000/05/15

VIVA HI-NRG DIVA!!

母国オ−ストラリアをはじめ日本でも絶大なる人気を誇る彼女。アイドルから見事HI-NRG DIVA/POP ICONに成長した彼女の足跡がたどれます。後にHAZELL DEANやWINKもったTURN IT INTO LOVE、大ヒットのI SHOULD BE SO LUCKY, THE LOCOMOTION, HANDS ON YOUR HEARTもさることながら特に見事華麗な変身を遂げたアルバムRHYTHM OF LOVEには力作揃い。KEITH WASHINTONとの味のあるバラ−ドをはじめSHOCKED,STEP BACK IN TIME、BETTER THAN DEVIL YOU KNOW, WHAT DO I HAVE TOとPWLのいきのいい音が楽しめます。このあたりから露出度も高くなっていく彼女のPVにも注目です。
Beaches/Some People's Lives/Di
Beaches/Some People's Lives/Di
Musicrama
price : ¥オープンプライス
release : 2000/04/11

Love Songs
Love Songs
Madacy
price : ¥1,905
release : 2003/01/28

1964-1969
1964-1969
Pilot
price : ¥2,350
release : 2000/07/11

Rod the mod

ステイーム・パケットやらショットガン・エクスプレスやら、LP時代には聴けるとは思わなかった音源がびっしり。さすが若い時からちゃんといい仕事してます。付属のブックレットの資料もしっかりしてるし、当時の写真も良い。内容的にはモノラル録音のいい部分をきちんとリマスターしてありそれなりにいい音が聴ける。中ではA.ダンバー&リタリエイションでロッドがっているテイクが渋い。マニア意外のひとにも聴きやすい作品だと思う。
Minor Earth Major Sky (Singles Box Set)
Minor Earth Major Sky (Singles Box Set)
Wea International
price : ¥9,669
release : 2001/05/01

Night and Day
Night and Day
Goldies Records
price : ¥2,519
release : 2004/02/24

Audio Biography-Complete Box Set
Audio Biography-Complete Box Set
Chrome Dreams
price : ¥4,951
release : 2000/12/05

I Love The BSB From The Bottom Of My Heart.

BACKSTREET BOYSが誕生してからの彼らの偉大なBiographyがインタビューをミックスして紹介してある。最近のインタビューではないけど、BSBのファンにとっては最高のものだと思う。CDの1.2枚目は彼らのBiographyのCDCDの3枚目はインタビューだから大好きなBSBのメンバーの声がたくさん聞ける。
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