ミュージックベストセラー

ベストセラー音楽をお届け致します。

覚醒ヒロイズム~THE HERO WITHOUT A“NAME”~(期間生産限定盤)(DVD付)
覚醒ヒロイズム~THE HERO WITHOUT A“NAME”~(期間生産限定盤)(DVD付)
ミュージックレイン
price : ¥1,350
release : 2007/08/22

よい買い物をしました(^^)

DVD付とあったのでプロモーションなのかなって思いながらもジャケットのイラストがかっこいいので購入したところ、OPや劇中のシーンがうまく織り込まれていてめちゃくちゃ嬉しかったです。


この曲とあのOPの躍動感は見事にマッチしていると思っていたのですが、フルコーラスで映像を見ることが出来て「DARKER THAN BLACK?黒の契約者?」ファンとしては嬉しい限りです。
Drastic Fantastic
Drastic Fantastic
Toshiba EMI
price : ¥1,924
release : 2007/09/18

もう一人じゃない、KTの力強い2nd!

1stを出した後、イギリスで少しずつ実力を見せつけ、売上を上げて、Britsを獲得。
その後USでもヒットしたおかげで、十分月日は経ってるのに、なんだか意外に早いリリースな気もするKTの2nd。

今年の七月だったでしょうか?、1st シングルであるHold OnをiTunesでDL。
もう聴いた瞬間にやられちゃいました!
格好良すぎ!、ビデオでの踊るKTが意外で可愛すぎ!
おかげでKanyeと並んで、私の中での【凄くリリースされるのが楽しみアーティスト】の一人となったのでした。
でも全部聴くと、これがもう、予想以上の進化ぶりで大興奮。

一番の違いはサウンド。音に厚みと広がりが出てきました。
前作の“(ひとりで)ガレージでってました”的な感じが良い具合に無くなってます。
そして最高にキャッチーなメロディ。
私としては、前作のSuddenly I Seeのような中間的なポップな曲は無くなったと思ってます。
じゃあどーなったかというと、ロック色が強くなって、メロディの作りが何て言うんだろう?、濃くなりました。
オススメは1stのHold Onはもちろん、Little Favours, If Only, Funny Man, Hopeless, I Don't Want You Now(最高にキャッチーな曲!)、そして一番のお気に入りのSaving My Face。

【大きな古い石みたいな気分、自分だけの力で立っていて、それでも朝が来るたびに、分るのよ、倒れる寸前だって】
【きっと私が必要とするもののすべては私自身なのよ】

こんな共感できる詞満載のKTの新作です。
ジャケットからして格好良すぎて、ついて行きたくなります、KT姉さん。
本当に奥が深い女性だなぁ、と思う。
VOCALIST3(初回限定盤B)
VOCALIST3(初回限定盤B)
UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
price : ¥3,200
release : 2007/08/15

唯一「喝采」が聴けるB盤

ちあきなおみのうたの上手さを想うとき、よくある高音がどこまで出て音域がどれだけ広いとかくだらない指標では捉えられない説得力があります。それは何かといえば、一言一言にこめる情念だと思うし、またそれを表に出さず内に秘めている女性の、哀しくも優しい佇み方が表れた声だと思います。表現力が内へ深いんですね。それをしなやかに奏でられる手だったと思います。その代表曲「喝采」を徳永が『VOCALIST』でうと知ったとき良い組み合わせだと感じました。何故なら、徳永の素晴らしい声の効用は例えば入れの瞬間にある内省的な味わいですし、それこそこの曲を生かし、また上記の彼女のアプローチへの近似値をはじき出す最大の魅力だと思ったからです。「喝采」のいのちは出だしの“いつものように”の客観的な描写を内省的よりもむしろ虚空に近い声で引き、その中に小さく小さく感情の起伏を織り込む際の、手の繊細なタッチが問われる難しさです。徳永はこの箇所で抜群の哀愁をしっとりと醸し出します。音が自然と鳴らすべき場所へ泳ぎ、こえがその跡へそっとそえてゆくような自然な描き方を聴きました。一方1番の終り“なくしてた”を彼女がppで消えてゆくのに対し、彼は「a」母音を少し張ります。同じイメージを手それぞれの武器で表現している特徴がみれて面白いです。

昭和のうた手法では、彼女のようにミクロの音にこめる微妙な熱の山や谷を表現せしめる素晴らしさがありますが、今世紀シーンの音楽表現の温度では、そこまで熱を微細にこめるより、もっと自然に奏でる方がリスナーの耳にすっと入る受けがあります。またシリーズの趣旨としても、感情を入れずにその声のクオリティがひきたてる原曲の香りや味わいを楽しむ手法なので、この余韻が綺麗に残るい方は素敵だと思います。ちあきなおみのい方の趣を彼がうまく抽出し、再構築したさすがのカバーでした。
JAM Project BEST COLLECTION V
JAM Project BEST COLLECTION V
ランティス
price : ¥3,000
release : 2007/07/04

やはりJAM Projectはカッコいいなぁ

JAM Project 第5弾 BEST COLLECTION の作品ですがあいかわらず熱く素晴らしい曲ばかりでかなりお気に入りになっています。
TVアニメスパロボOGの曲が多く入っていますが、他鋼鉄ジークの曲、マブラヴオルタのNameなど他の作品など代表曲も収録されています。

肝心の収録曲ですがパッケージ裏を参考に
01. Break Out (TVアニメ『スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ』OP) 
02. STORMBRINGER(TVアニメ『鋼鉄神ジーグ』OPテーマ)  
03. Name ?君の名は? (PCゲーム「マブラヴ オルタネイティヴ(限定解除版)」アバンテーマ)
04. Salvage(PS2用ゲーム『ギャラクシーエンジェルII 無限回廊の鍵』グランドED)
05. Divine love(TVアニメ『セイント・ビースト?光陰叙事詩天使譚?』OP) 
06. RISING FORCE(TVアニメ『スーパーロボット大戦OGディバイン・ウォーズ』スーパースピリットインスパイアテーマソング)
07. Dead or Alive(TVアニメ『鋼鉄神ジーグ』OPテーマ C/W) 
08. エンブレム ?名も無き英雄達へ?(TVアニメ『よみがえる空-RESCUE WINGS-』ED)
09. DRAGON STORM 2007(DRAGON GATE オフィシャル・テーマソング)
10. Fight to the end?聖戦?(TVアニメ『スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォー ズ』イメージソング)
11. IN FATE(PS2用ゲーム『セイント・ビースト?螺旋の章?』OPテーマ)
12. The everlasting(TVアニメ『スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ』OPテーマ C/W)
13. Garimpeiro(オリジナル)
  
以上13曲をを収録しています。
特に私が好きなのは
01. Break Out 
06. RISING FORCE
09. DRAGON STORM 2007

の3曲でした。
どの曲も力強く体ややる気を奮い立たせるような内容ばかりでしたが、特にすきなのはDRAGON STORM 2007!あのサビの部分の盛り上がり方は武者ぶるいが起きます
今回もBEST COLLECTION の名に相応しい物ばかりが収録されています。ファンの方は購入しても損はないと思います。

俺たちの明日(初回盤)(DVD付)
俺たちの明日(初回盤)(DVD付)
ユニバーサル・シグマ
price : ¥1,350
release : 2007/11/21

さあ、がんばろうぜ!

待ってました、移籍第1弾ニューシングル!タイトルは「俺たちの明日」!もうこのタイトルだけでたまらない。

エレカシファンなら既にお馴染みと言ってもいい曲、着うた限定で配信はされていたが、遂にリリースですよ!しかもシングル!もう久々に勝ちにいく感じだ。誤解を恐れずに言えば、マジで、TVとかでもガンガンって宣伝もバンバンしたほうがいいと思う。そして売れてほしい。本当に多くの聴いてほしい名曲だ。

作風はヒットしてた頃のようなポップさが全開で、「四月の風」などに並ぶ王道の応援。しかもあの頃よりさらにタフで真っすぐで説得力がある。復活って言ったらおかしいけど、間違いなく最近入っていなかったギアが入っている。この曲誕生に関する宮本さんのインタビューも読んだが、なんだか泣いてしまった。やっぱりこれだよ、エレファントカシマシは。


エレカシは華々しい時代も迷走も味わい尽くした。ファンには支持されつづけたが、セールスがピークだった時期の曲しか知らない人も多いだろう。そんな人にも、そしてエレカシ未体験の人にも、「俺たちの明日」はきっと響くはず。日本でがんばっている全ての人へ、このが届きますように。

The Trio of Doom Live
The Trio of Doom Live
Columbia/Legacy
price : ¥1,728
release : 2007/06/26

『ハバナ・ジャム』の演奏はライブじゃなかったんだ!

『ハバナ・ジャム』はアナログ当時、輸入盤しかなく。幻の名盤でした。持っていると自慢できたのですが、残念ながら手に入れ損なっていました。見つけた時には財布にお金がありませんでした。クレジット・カードなんて未だ持っていませんでした。
もっとも、数年前CDで発売された時には、参加メンバーは時代を感じさせ、もともと目当てはこの3人だけでしたから熱は冷めていました。まさか、この3人でアルバムが発売されるとは思いませんでした。しかも「ハバナ・ジャム」の演奏はライブじゃなかったなんて・・・
ジャコ・パストリアス、トニー・ウイリアムス、ジョン・マクラフリンはそれぞれ強烈な個性があって、大好きなミュージシャンでした。トニーとジョンは以前「ライフタイム」で一緒にプレイしていたことはありましたが、この頃はそれぞれ独自の道を歩んでいました。ジャコはちょうど「ウエザー・リポート」で注目されだした頃です。そんな3人が一緒に演奏することになるなんて、どんな経緯だったんでしょう?しかもベースとドラムとギターの変則トリオです。
どうせなら、キーボードでハービー・ハンコックも参加して欲しかったです。ジャコとトニーとハービーのトリオでの演奏は、ハービーのアルバム『サンライト』の最後の曲「4AM」で聴くことができます。トニーとハービーとジョンの共演はマイルスのアルバムで聴くことができます。となると、ジャコとジョンの共演はここでしか聴けないかも知れません。
買うしかないでしょう。
未発表テイクといいながら、出だしでやり直しみたいなテイクが入っているのが笑えます。ファンとしては嬉しいオマケです。

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1~4番
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1~4番
ユニバーサルクラシック
price : ¥2,514
release : 1995/08/02

【商品詳細】

ロシアの哀愁の世界をたっぷりと堪能できる好ディスクである。現代のピアノ界でアシュケナージほどまろやかでたっぷりとした憂いを含んだ美音を持つピアニストはいない。とりわけ同郷の作曲家ラフマニノフの作品は得意中の得意であり、右に出る者はいない。特に協奏曲はたびたびレコーディングが繰り返されてきた。 本ディスクはアシュケナージの技巧が最も冴えに冴えていた33歳のときのもの。「逢引き」「7年目の浮気」といった映画に使用された甘美きわまりない第2番、「シャイン」で主人公が演奏する劇的な第3番。この2曲は大変ポピュラーな名曲だが、第1番と第4番もそれに劣らず見事な作品である。アシュケナージは、誇張のない抑制された非常に優れたバランス感覚をもって、緻密にラフマニノフの抒情を描き出している。アシュケナージのこれは大変優れた特徴でもあるのだが、この緻密さが結果的に音楽の全体像を、圧倒的に巨大なスケールあるものと化していく。指揮のプレヴィンもまた、ラフマニノフを最も得意とし、ここでもそんなアシュケナージにぴったりと寄り添った完璧なサポートぶりを発揮している。 単に感傷のみにとどまらない、極上の香気を漂わせたラフマニノフの心からのを満喫できるディスクである。(林田直樹)

うーん、やはりいまひとつ。

アシュケナージ版としては、私もハイティンク&アムステルダム・コンセルトヘボウと
やったときのほうがずっといいように思えた。
もっとも、ラフマニノフのPコンについては、やはりホロヴィッツに止めをさすと思う。
特に第3については。
うまいんだが、協奏曲になるとなぜかいつも物足りない。

ホワットエヴァー
ホワットエヴァー
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥1,560
release : 1994/12/22

高揚感と生命力に溢れた楽曲

現在、CMでも流れてるのでオアシスはあんまり分からない人でもこの曲は知ってるかも。
オアシスのベストにも収録されていない楽曲なので、オアシスを聞き始めた人に是非、薦めたい。

オアシスの中でも3本の指に入る名曲であり、ブリットポップ全盛を象徴する作品。

90年代のブリットポップの喧騒の中、1stアルバムを出して間もなかった新人のオアシスをロックスターに押し上げた一曲でもある。


B-SIDE
B-SIDE
トイズファクトリー
price : ¥2,800
release : 2007/05/10

決して売れ線ではないが、心に沁みてくる音

結論から言うと、秀逸な曲が揃っていて良いアルバムでした。
B面に収録されていた曲達なので、売れ線のキャッチーな曲調ではありません。
しかし繰り返し聞いても飽きない、しっとりした曲が多いです。
こうゆう曲を多数揃えているところは、流石ミスチル!と言いたくなりますよね。


ファンには勿論、帰宅中に落ち着いた曲を求めている方に聞いて頂きたいですね。
このアルバムはお勧めですよ!
Respeto[レスペート]~十指一魂~(DVD付)
Respeto[レスペート]~十指一魂~(DVD付)
EMIミュージック・ジャパン
price : ¥2,549
release : 2007/09/26

待ってました!

フラメンコへの回帰、というレビューを見たときから期待が高まっていましたが、このサウンドはよい意味で期待を裏切ってくれます。 スペイン本場のギタリストと違うオリジナルの表現、というのを一つのテーマに掲げていた(?)今までの沖仁から、一皮むけた印象。1曲目からフラメンコテイスト満点で圧倒されます。そして2曲目でやられました。 ああ、やはり彼にしか出来ない沖仁ワールド健在なのだな、と納得。 
 楽曲、アレンジの完成度が非常に高く、その上で縦横無尽に弾きまくる、という彼のスタイルは前作から引き継がれています。クラブっぽい物(スペイン人Vo.が新鮮!)や師匠とのデュオ、両親に捧げたというクラシック風小品、良質なアコースティックJ?pop、風林火山のテーマなどなど非常にバラエティーに富んでいて飽きさせません。 それでいて全体を通して聴いたときに初めて彼のアーティスト像が立体的に浮かんでくるので、このようなアルバムの作り方に必然性を感じます。
サウンドの良さも特筆。
この記事のトラックバックURL
http://11hip.blog67.fc2.com/tb.php/1039-7bf6645f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック